蟹の匠本舗

2015年12月28日

ズワイガニ賢く購入 通信販売

カニが大好き…。

味が決め手のズワイガニは、雄と雌で分量に開きがあり、雌は主として通常卵を温めているので、水揚げが実施されている沿岸地方では、雄と雌を全く違う品物として取り扱っています。
今時は知名度も上がってきて美味しいワタリガニとなりつつありますので、安全なカニ通信販売などでもオーダーが多く、日本のあちらこちらで食べて頂くことが適うようになったのです。
ほんの一昔前までは、新鮮なズワイガニを通信販売で賢く購入するというやり方は、思いつきもしなかったはずです。なんといっても、インターネットが当たり前になったこともそれを支えていることも理由でしょう。
このところ、カニファンの間で他でもない「花咲ガニ」が話題になっています。8割前後の花咲ガニが捕獲される北海道・根室へ、はるばる美味しい花咲ガニをとことん食べちゃおうとうツアーへの参加者を募集しているほどです。
北海道・根室の名産花咲ガニ、これは、主に北海道の東部で繁殖しており日本広しと言えども大人気の蟹です。その味わいはこくがあり濃厚で現地で即浜茹でにされた引き締まった身は秀逸です。

旨味いっぱいの太い足を噛み締める至福のひと時は、まさしく『カニの王者タラバガニ』だからこそ。何もお店に行かなくても、容易に通信販売で賢く購入手できるのです。
水から揚がった直後は体は茶色なのですが、茹でたときに茶色い体は赤くなり、咲いた花びらのような色になることで、花咲ガニというようになったというのが一般的な説だそうです。
ヤドカリの仲間のタラバガニは、味噌が入っている部位は味わっても良いものとなっていません。体調が悪くなってしまう成分があったり、バクテリアが棲みついている節も見込まれますから警戒する事が大事になってきます。
カニが大好き。と言う人から絶対の支持を受ける花咲ガニというカニの味、それは濃厚なコクと旨味がございますが、一種独特と言える香りがあり他ではあまり感じないほど磯香がきつく感じるかもしれません。
食べてみると格別に美味しいワタリガニの時節は、水温が落ち込む12月手前から5月手前までだと伝えられています。この時のメスは一際、甘味が増すので、贈り物としても喜ばれます。

根強いファンも多い花咲ガニですが、短期の水揚で(初夏の頃から晩夏の頃)、つまり、特定の時期だけ限定の代表的な蟹であるが故に、今まで食べたことないという人もたくさんいるのではないでしょうか。
卵を保有している雌のワタリガニの方が、単なる雄よりも一級品です。胸の身の箇所やミソの部分にあたっては、雄と雌に言うほどの隔たりはないが、卵は質が良くやみつきになります。
端的にいえば非常に低価で新鮮なズワイガニが頼むことができるというのが、通販で取り扱いのある訳あり商品のズワイガニについて語るとき、一番素晴らしい点と言い切れます。
北海道沿岸ではカニ資源を絶やさないようにということで、場所場所で毛ガニの漁獲期間を決めているから、365日水揚げ海域を順に変更しながら、そのコクのあるカニを食べて頂くことができちゃいます。
地域によっては「がざみ」と名付けられている有名なワタリガニは泳ぐことが上手で、場合によっては居住地を変えるとのことです。水温が低くなり甲羅が強力になり、身の詰まっている晩秋から春がピークだと聞きます。


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